よもやまな四季報

「北総線」カテゴリの投稿記事

北総線における新サインシステムの展開と課題

新京成線における鎌ケ谷市内連続立体交差事業の進捗による同線新鎌ヶ谷駅本屋の供用開始に先立ち,本年度4月より北総線同駅のリニューアル工事が進んでいる。これにあわせて同駅では5月末よりサインシステムの見直しが図られている。本稿では,北総線におけるサインシステムの位置づけと施策展開について振り返るとともに,旧来サインシステムの課題点を明らかにし,新サインシステムの設備状況を通じてその評価を行うものである。

投稿:2019-06-16/カテゴリ: 施設・電気/コメント:中止中

北総線中間閉塞区間のC-ATS化がはじまる

北総線のATS事情に大きな変化が生じそうだ。

連動駅構内とその場内外方1閉塞のみの導入に留まっていた新ATSのC-ATSだが,旧来の1号型ATSのまま運用されている高砂~矢切間の中間閉塞区間において導入に向けた工事が始まっている。

本記事では北総線のATS事情をおさらいしつつ,工事の現状と今後の展望について検討,紹介している。

投稿:2019-05-25/カテゴリ: 施設・電気/コメント:中止中

北総線MX-7券売機がMX-8化される

このたび北総線新柴又~印西牧の原間13駅において,日本信号製MX-7マルチ券売機が後継機MX-8に改造された。

この記事では,北総線の券売機事情を振り返りながら,今回の改造機における従来機からの変更点のほか,他券売機への影響など2018年度末時点での全体の状況を纏めている。

投稿:2019-03-31/カテゴリ: 施設・電気/コメント:中止中

北総車のデジタル列車無線準備工事はじまる

このたび7501編成においてデジタル列車無線(DSR)導入に向けた準備工事が竣工し,2月14日から営業運転に復している。

昨年度末の7828編成導入から丸一年を経て,ついに車両の本格的な動きが始まった。この記事では,準備工事前後の7501編成の細部観察を通じて改修の内容や現状と今後の本設工事に向けた見通しを考察する。

投稿:2019-02-27/カテゴリ: 車両/コメント:中止中

3600形の北総線乗入れが再定期化

8日に始まったNo.117-4ダイヤ。その施行から2日目となる9日,3600形が北総線にやってきた。

ということで今回は京成車と北総線の関係,とりわけ3600形についてをおさらいしつつ,3600形が北総線に入るためのダイヤ上の取扱いや見どころを紹介していくあまり中身のない記事。

12/26若干の訂正

投稿:2018-12-10/カテゴリ: 運輸・列車/コメント:中止中