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公開日:2018年3月22日

記号番号表:千葉ニュータウン鉄道9100形

1994年度:1次車導入時

1次車

M2cM1TM1'M2TM1M2c
記号番号9100-89100-79100-69100-59100-49100-39100-29100-1
9108車号91089107910691059104910391029101
9118車号91189117911691159114911391129111

登場時。7300形と共通としています…ではあるものの,客室内の構造が4-5号車を境に対称となるため,弁配置などの図面も当然変わるわけで。7300形のように6車種にはならず9100形は8車種展開に。

2013年度

1次車

M2cM1TM1'M2TM1M2c
記号番号9100-839100-719100-619100-519100-429100-319100-219100-13
9108車号91089107910691059104910391029101
9118車号91189117911691159114911391129111

2013年時点。7300形もそうだったが,M2c車とM2車の改定履歴が気になるところ。それ以外の車種も「1」がついているあたり,一度は何かしらあったのだろうが…?

2次車

M2cM1TM1'M2TM1M2c
記号番号9100-8B9100-7A9100-6A9100-5A9100-4A9100-3A9100-2A9100-1B
9128車号91289127912691259124912391229121

2次車は構造上の違いから1次車とは別の記号番号で登録されていて,その付番法則は1次車の記号番号の末尾にAのサフィックスを付与したものである。

2015年度:集電装置変更に伴う記号番号変更

1次車

M2cM1TM1'M2TM1M2c
記号番号9100-839100-729100-619100-529100-429100-319100-229100-13
9108車号91089107910691059104910391029101
9118車号91189117911691159114911391129111

2015年度予算でM1・M1’車の集電装置をシングルアーム式PT7131Bに更新したため,これに伴って両車種の記号番号が変更されている。

2次車

M2cM1TM1'M2TM1M2c
記号番号9100-8B9100-7A19100-6A9100-5A19100-4A9100-3A9100-2A19100-1B
9128車号91289127912691259124912391229121

2次車も同様にM1・M1’車の記号番号が変更されている。2次車の場合,改造による記号番号の変更を行う場合はサフィックスAの後ろに枝番号を増やしていく方式がとられている。したがって2次車のM1’車であれば9100-5形を基準としてAを付加した9100-5A形,さらに改造を行って9100-5A1形となる。

2017年度:緊急スイッチ新設に伴う記号番号変更

1次車

M2cM1TM1'M2TM1M2c
記号番号9100-849100-729100-619100-529100-429100-319100-229100-14
9108車号91089107910691059104910391029101
9118車号91189117911691159114911391129111

2017年度よりM2c車に緊急スイッチを新設したことに伴い,同車の記号番号が変更された。ただし,同年度に新設されたのは9108編成のみで,9118編成は翌2018年度の新設である。

2次車

M2cM1TM1'M2TM1M2c
記号番号9100-81B9100-7A19100-6A9100-5A19100-4A9100-3A9100-2A19100-11B
9128車号91289127912691259124912391229121

2次車も同様に緊急スイッチを新設したことで記号番号が変更されている。こちらも2017年度中には新設されず,表中の記号番号になるのは翌2018年度のことである。

2015年度の集電装置変更時とはまた異なる法則で記号番号が変更されており,今度はサフィックスBの前に枝番号が増えている。あくまで分類上の名称なのでどう付番しても自由だが…。