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公開日:2018年3月24日

記号番号表:北総7000形

1979年

TcM2M1M2M1Tc
記号番号700171027101710271017001
7002(1)車号700271047103710271017001
7004(2)車号700471147113711271117003
7006(3)車号700671247123712271217005

1979年の製造当初の登録。第1編成の車号に準じた記号番号で,Tc車が7001形,M1車が7101形,M2車が7102形を名乗る。

小室寄にM1車,松戸寄にM2車を繋げたMM’ユニット×2をTc車で挟み込むスタイル。MM’ユニット内の連結順が逆順になるユニットはまだ無い。

なお,括弧内の数字は当時用いられていた編成番号札の数字。

1990年

TcM2M1M2'M1'M2M1Tc
記号番号70017102710172027201710271017001
7002車号70027104710372027201710271017001
7004車号70047114711372047203711271117003
7006車号70067124712372067205712271217005

1990年度に行われた中方MM’ユニット増車による8両編成化後の記号番号。増車したのは中方のM1’車7201形とM2車7202形の2車種。同時期に導入した7300形とは記号番号の付け方が異なり,こちらは従来の付け方に合わせている。

増車と同時に制御電動車化と編成組替を行った2000形と異なり,こちらは予算と工期の都合で90年度はMM’ユニットの追加のみだったため,南方MM’ユニット連結順は以前のまま。

なお,増車に際しての既存車両の改造(母線引通し等)は89年度予算で同年度中に施工しているが,これによる記号番号の変更はなく,79年当時の記号番号が90年度以降も使われている。

1992年

M2c2M1TM2'M1'TM1M2c1
記号番号7001-A7101-A7102-A720272017102-A7101-A7001-A
7002車号70027104710372027201710271017001
7004車号70047114711372047203711271117003
7006車号70067124712372067205712271217005

90年度に見送られた制御電動車化改造を1992年度内に実施。2000形同様,南方M1車が3号車のままでは,新たな相方M2車が1号車と離れてしまうので,M1車の連結順を2号車に変更。

90年度増車車両である中方MM’ユニットの7201形と7202形は特に改造される点がなかったので記号番号は変更なし。78年度製造車両のみ各車種で記号番号がA付きに改められた。

1996年

M2c2M1TM2'M1'TM1M2c1
記号番号7001-D7101-B7102-B7202-B7201-B7102-B7101-B7001-E
7002車号70027104710372027201710271017001
7004車号70047114711372047203711271117003
7006車号70067124712372067205712271217005

1993年度のM2c1車CP増設時には記号番号の変更が確認できなかったが,1996年度のSR無線撤去後に各車種の記号番号が改められた。

CP増設の有無でM2c車はM2c2車7001-D形とM2c1車7001-E形に分かれ,中間車も全て記号番号に-Bが付いた。中間車に何があったのかは…???

2006年

M2c2M1TM2'M1'TM1M2c1
記号番号7001-D27101-B7102-B7202-B7201-B7102-B7101-B7001-E2
7002車号70027104710372027201710271017001
7004車号70047114711372047203711271117003
7006車号70067124712372067205712271217005

廃車時の記号番号。先頭車の記号番号のみ変更があり,M2c2車は7001-D2形,M2c1車は7001-E2形となった。

これが一体何を示すのかは不明だが,C-ATS対応で保安装置の変更があったため記号番号を改めたと考えれば納得できるか。