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側面図:北総800形

8号車:モハ813(Mc)

妻面の縦樋は埋め込みで原型を保つ。異常表示灯枠は更新済み。

7号車:サハ864(T)

新京成売却後のMT比向上時にポイ捨てされたサハ。縦樋は原型。CP・MG・SBの編成内で必要な容量を計算すると何も積んでなかったことになるが,確証はなし。

6号車:サハ863(T)

MGとCPに加えSBまで積んだフルオプションサハ。この時代に編成内のC-1000×2をC-2000Mにする改造を行っており,サハ863はサハ864と合わせて工事済だったっぽい?

5号車:モハ814(M)

モハ814以下4連だった時の先頭車。813同様に先頭部の手掛けは残存していた。

4号車:サハ855(T)

モハ806以下2連だった時の先頭車。MGのみ搭載。855は先頭部の手掛けを撤去している。

3号車:モハ804(M)

モハ814同様に中間車化されたモハだが,こちらは先頭部を切除して客室を作り変えている。隅が太い方が改造側で,これは元々の窓配置がユニット連結面に寄せているから。

(京成赤電もそうだが,先頭車はユニット連結面寄りに窓配置を寄せているので隅が狭い)

2号車:サハ853(T)

サハだがこれも元先頭車。モハ804とペアを組んでいた先頭車で,元先頭部が向かい合うようになっていた。SBとCPを搭載し,804と853は縦樋を外付けに改造している。

1号車:モハ806(Mc)

855は手掛けナシなのに元ペアの806は手掛けアリな北方先頭車。こちらの異常表示灯は原型のまま。