季刊誌『ほくそう』のあゆみ

北総鉄道の発行する季刊誌『ほくそう』は,北総線をはじめとして京成線や都営地下鉄,京浜急行線,新京成線などの各駅で配布されている沿線PR誌である。北総線沿線の観光名所や名店などを紹介する内容であり,B5判オールカラー16ページ構成による紙媒体5万部と北総鉄道のウェブサイト上で公開されるデジタルブックによって沿線内外に北総線とその沿線の魅力を伝えている。

季刊誌『ほくそう』の歴史

創刊の経緯

季刊誌『ほくそう』の創刊はⅡ期線開業直後の1991年夏に遡る。創刊当時の状況を小江企画室長が後の業界誌で以下のように振り返っている。

発端は,14年前の春に遡る。平成3年3月,1,200億円の資金を投じて,千葉ニュータウンから京成高砂までの新線を建設した。これにより都心への乗り入れが実現し,利用者が大幅に増加すると大いに期待した。

結果は,無残だった。1日2万5千人の利用者が8万人になるという予測だったが,実績は1日4万人余りに留まった。収入見込みは大幅に狂い,資金対策は暗礁に乗り上げた。

何が原因か,どうすれば良いか。普通の会社なら,商品企画はマーケティングリサーチからスタートするのに,なおざりになっていた部分があった。鉄道会社としての驕りか,世間知らずを露呈したと,青くなった。

(小江 淑(2005)「企画乗車券事情」,『運転協会誌』2005年4月号)

かねてより経営状態の悪かった北総開発鉄道は,Ⅱ期線開業による都心直結の実現を起死回生の一手と期待していた。ところが,開業後の実績は見込んでいた利用者数を大幅に割り込む状況で,北総開発鉄道は早急に利用促進策を講じる必要に迫られた。しかし,利用促進を訴える以前に開業したばかりの新線では知名度の低さが課題であり,沿線内外にまずは北総線を知ってもらおうとPR活動を開始したのである。

利用者低迷の中,立ち上がったのが社員一人ひとりでした。「利用者が伸びないなら北総開発鉄道の知名度アップと旅客誘致に乗り出すしかない。自分達で出来る事から始めよう」と,1991(平成3)年に社内横断的な対策委員会を設置し,積極的なPR活動が開始されました。

(中略)

季刊誌「ほくそう」の創刊もPR活動の一つでした。毎回各駅周辺の魅力をリレー形式で紹介していく冊子で,配布先は北総線の各駅のみならず,当社が相互直通運転を行っている京成電鉄,東京都交通局をはじめ,新京成電鉄にも協力いただき,各社局の主要駅に設置された広告ラックにも並べてもらえるようにいたしました。

(北総鉄道企画室(2022)『北総鉄道50年史』)

名物コーナー「北総線の小さな旅」の誕生

草創期の『ほくそう』と現在の『ほくそう』(2022.05.04)

△草創期の『ほくそう』と現在の『ほくそう』(2022.05.04)

かくして北総線のPRと需要喚起という役目を担った季刊誌『ほくそう』は1991年6月に創刊された。創刊当時の『ほくそう』はわずか8ページ,本文はモノクロで3万5千部が作られたに過ぎなかったが,その中心となったのが「北総線の小さな旅」というコーナーであった。「北総線の小さな旅」は北総線の駅を起点として駅周辺の名所を紹介する内容のコーナーで,創刊当初の狙いについては社史で以下のように触れられている。

記念すべき1991(平成3)年の夏の創刊号で特集したのは北国分駅。巻頭の「ほくそう線の小さな旅」コーナーでは,「徒歩圏の市川考古博物館には珍しいコククジラの化石がある」,「堀之内貝塚に行けば縄文人気分」と,夏休みの自由研究や休日の散策での誘致を狙いました。

(北総鉄道企画室(2022)『北総鉄道50年史』)

後に20年以上続く名物コーナーとなった「北総線の小さな旅」は,創刊当初こそⅡ期線沿線を対象としていたものの,後にⅠ期線沿線も取り上げられるようになり,路線の延伸や新たな施設の開業にあわせたタイムリーなものもあった。「北総線の小さな旅」コーナーは一定の支持を得て,1999年にはウォーキングイベント「北総ウォーク」の開催に発展したほか,過去のコースをまとめた単行本も発売された。

紙面構成の確立

創刊当初の『ほくそう』は取材から執筆,編集まで社員みずから携わっていたという。

◆ある日の北総線車内の会話

「びっくりしたなーモウ」「なにがよー」「北総線新鎌ヶ谷駅の防音壁にスゲエでっかい看板ができたヨ」「ナンダー,それでなんて書いてあんだァー」「日本橋まで乗換なしで,40分で行けるンだと」「そうかい,それはいいことだな,鎌ヶ谷もずいぶん便利になったもんだ。鎌ヶ谷名物になるかも知れねーぞ」「ホント・ホント北総もやるね」

この話をそばで聞いた作成者のH君にんまり。

(北総開発鉄道(1992)「TOWN・SPACE」,『ほくそう』1992年秋号)

この記事は1992年秋号(通巻6号)に掲載されたもので,増収対策委員会による大看板の設置を会話形式で伝えている。草創期の『ほくそう』における連載コーナーは「北総線の小さな旅」を除けばほとんどなく,北総線沿線のイベントや公団住宅の入居募集情報が掲載される程度だった。北総線の営業情報は不定期に掲載されるのみだったが,その中には上のように社員みずからが執筆していた当時の雰囲気を伝える記事も少なくなかった。

紙面を構成する記事は創刊から数年をかけて充実していった。まず沿線情報コーナーには1992年秋号から「TOWN・SPACE」というコーナー名がついた。そして,市川市動植物園による動物紹介コーナー「こんにちは動物園です」,高橋 覚氏による地名の由来紹介コーナー「地名ウォッチング」といった草創期の連載コーナーが加わり,「北総線の小さな旅」にこれら記事を加えた構成が標準的な紙面構成となった。第6巻の1996年夏号からは本文を含めた全ページがカラー印刷となり,後年まで続く『ほくそう』のスタイルが確立された。

情報コーナー「TOWN・SPACE」は,紙面の充実が進むなかで沿線のイベント情報を「EVENT & INFORMATION」,北総線の営業情報を「お知らせコーナー」として分割された。「お知らせコーナー」はコーナー名の改称が続き,1999年春号で「NEWS GUIDE」,2002年夏号で「HOKUSO NEWS GUIDE」となった。

成熟と変化

季刊誌『ほくそう』は1990年代を通じて紙面構成やスタイルを確立させていき,2000年代前半には一旦の完成を見た。しかし2000年代以降は連載や特集の改廃が続き,数年おきのリニューアルとあわせて紙面構成が大きく変わる時代を迎えた。

社名変更を挟んだ2004年夏の通巻53号で印刷所が変更されると,続く通巻54号では創刊以来となる大規模なリニューアルが行われて印象を大きく変えた。創刊以来の題字は以降もリニューアルの度に変更されており,2013年夏(通巻80号),2016年夏(通巻101号),2018年冬(通巻110号),2023年夏(通巻128号)と変化を重ねるようになった。

また,「ほくそう春まつり」などの大型イベントや新線開業,ダイヤ改正,新型車両の導入といった節目には特集が組まれるようになり,2013年夏の通巻80号から「北総線の小さな旅」と並ぶ紙面構成の柱として特集ページが毎号掲載となった。さらに,北海道日本ハムファイターズとコラボした連載コーナー「みんなで鎌スタにいこう☆」など新たなコーナーも誕生し,ページ数は2011年春の通巻80号から全12ページ構成となった。

マガジンとしての再出発

通巻100号を迎えた2016年春号は『ほくそう』における大きな転機となった。通巻100号は歴代の書影を表紙にあしらった記念号だったが,創刊以来続いた「北総線の小さな旅」は前号で掲載終了となり非掲載,草創期から続いた「こんにちは動物園です」,「地名ウォッチング」,「HOKUSO NEWS GUIDE」の各コーナーも連載終了を迎えたのだ。

続く通巻101号では京成エージェンシー体制となって大規模なリニューアルが図られ,「電車に乗ってどこいこう?地元再発見マガジン」という副題が与えられた。紙面はそれまでの文章主体から写真や図を主体とした内容になり,マガジンとしての再出発を切った。文章の多かった「北総線の小さな旅」は写真や図を強調した「オトナさんぽ♪」に,「こんにちは動物園です」は市川市動植物園のイベント情報も紹介する「市川市動植物園ニュース」に変更され,特集ページは「ほくそう×○○のチカラ」と題して沿線のキーパーソンを取材する内容となった。それまで表紙には「北総線の小さな旅」に関連した沿線各地の風景写真が主に使用されていたが,以降の号では物の写真など一見して北総沿線と分かりづらい表紙となることもあった。さらに,通巻102号からは沿線情報コーナー「EVENT & INFORMATION」が「北総沿線イベント情報」に改題され,1999年夏の通巻33号から続いた表4(裏表紙)を北総線の営業情報に譲った。

創刊以来『ほくそう』は年4回の季刊を続けてきたが,2018年秋には初めて発行が見送られた。2018年冬に発行された通巻110号では紙面デザインが大きく変更され,副題は「いつもの街をもっと深く、もっと楽しく。北総沿線おでかけマガジン」となった。通巻110号時点では「オトナさんぽ♪」が「おとなさんぽ」と改題されるなどの変化はあったものの,この号まで「ほくそう×○○のチカラ」形式の特集は続いた。なお,通巻110号では「文学のチカラ」として作家の斉藤洋氏が特集されたが,同氏は通巻112号から通巻130号まで「斉藤洋のおでかけエッセイ・ほくそうで会いに行こう」を『ほくそう』に連載することになる。

続く通巻111号からは特集ページがフリー形式となった。通巻112号から通巻114号まではアイドルグループ・LinQを交えた九州特集が掲載され,創刊以来初めて北総沿線から離れた地域が特集された。さらに,LinQ出身の天野なつ氏を起用した「ほくそうポタリング部」が通巻116号から通巻127号まで掲載され,通巻128号からは「天野なつのほくそうチャレンジ」として引続き同氏を起用したコーナーが掲載されている。表紙は通巻116号から基本的に同氏を起用した写真とされている。

主要参考文献

季刊誌『ほくそう』の特集一覧

通巻書影表紙副題・テーマ表紙写真発行制作編集備考
1111991◆近づく夏休み「青い空、きれいな空気」じゅん菜池鉄道部営業課泰昌印刷・創刊号
・全8ページ構成
・表4はⅡ期線利用促進広告
221991◆秋を訪ねて「澄んだ空・爽やかな風」自然観察園鉄道部広報担当泰昌印刷
331991◆冬を元気に「陽だまりに憩う」山本亭鉄道部広報担当課長泰昌印刷
441992◆清流と陽光あふれる”野菊の路”へ野菊の墓文学碑鉄道部広報担当課長泰昌印刷
2151992◆白井えき周辺小さな旅ワンパク王国企画室泰昌印刷・企画室発足に伴う発行部署移管
・表紙デザイン変更
 表1の背景色を紙色(白)に変更
・表4を写真(〇〇 IN HOKUSO)に変更
・情報コーナー「TOWN SPACE」掲載開始
261992◆千葉ニュータウン中央えき周辺小さな旅(1)多聞院毘沙門堂企画室泰昌印刷
371992◆矢切えき周辺小さな旅(2)弘法寺仁王門企画室泰昌印刷
481993◆新鎌ヶ谷えき周辺「小さな旅」市制記念公園企画室泰昌印刷
3191993◆千葉ニュータウン中央えき周辺小さな旅(2)宝珠院観音堂企画室泰昌印刷・「こんにちは動物園です」掲載開始
2101993◆大町えき周辺小さな旅(2)鑑賞植物園企画室泰昌印刷
3111993◆東松戸えき周辺小さな旅眞隆寺企画室泰昌印刷・表4「〇〇 IN HOKUSO」表記廃止
・「地名ウォッチング」掲載開始
4121994◆小さな旅・沿線「花だより」市制記念公園企画室泰昌印刷
41131994◆千葉ニュータウン中央えき周辺小さな旅(3)歓喜院北向薬師堂企画室泰昌印刷
2141994◆小室えき周辺小さな旅小室公園企画室泰昌印刷
3151994◆小さな旅・しろい七福神めぐり延命寺企画室泰昌印刷・表4に9100形導入告知を掲載
4161995◆印西牧の原えき周辺小さな旅早春の草深路企画室泰昌印刷
51171995◆秋山えき周辺小さな旅国分川分水路企画室泰昌印刷・情報コーナー(「TOWN・SPACE」,「お知らせコーナー」)毎号掲載化
2181995◆小さな旅・新柴又えきから高砂えきへ鎌倉野草園企画室泰昌印刷
3191995◆小さな旅・矢切えきから松戸市戸定歴史館へ戸定邸企画室泰昌印刷
4201996◆小さな旅・新柴又えきから水元公園へ水元公園企画室泰昌印刷
61211996◆小さな旅・大町自然観察園を訪ねて自然観察園企画室泰昌印刷・全ページカラー印刷化
2221996◆小さな旅・アンデルセン公園を訪ねてアンデルセン公園企画室泰昌印刷・表4にコスモスまつり開催告知を掲載
3231996◆小さな旅・沿線の弁才天と七福神結縁寺企画室泰昌印刷・表4に柴又七福神と帝釈天の沿線水彩画を掲載
4241997◆小さな旅・印西牧の原えき周辺を訪ねて龍湖寺企画室泰昌印刷
71251997◆小さな旅・新柴又えきから小岩菖蒲園へ上小岩親水緑道企画室泰昌印刷・表4に寅さん記念館の広告を掲載
2261997◆小さな旅・印西牧の原えき周辺を訪ねて(3)龍腹寺企画室泰昌印刷
3271997◆小さな旅・新柴又えき周辺を訪ねて寅さん記念館企画室泰昌印刷
4281998◆小さな旅・東松戸えきから柏井周辺を訪ねて万葉植物園企画室泰昌印刷
81291998◆小さな旅・東松戸えきから21世紀の森と広場へ21世紀の森と広場企画室泰昌印刷・表4に松戸・鎌ケ谷両市の観光農園の梨もぎ広告を掲載
2301998◆小さな旅・小室えきから鈴身川周辺を訪ねて神崎川周辺企画室泰昌印刷・表4にコスモスまつり開催告知を掲載
3311998◆いんざい七福神(1)木下から印西牧の原駅へ地蔵寺・熊野神社企画室泰昌印刷
4321999◆小さな旅・白井えき周辺を訪ねて堀込の桜並木企画室泰昌印刷・営業情報コーナー「NEWS GUIDE」に改称
91331999◆小さな旅・北国分えきから矢切えきへ大川原ハーブガーデン企画室泰昌印刷・「EVENT&INFORMATION」を表4に移動
2341999◆小さな旅・大町えきから鎌ヶ谷大仏えきへ道野辺八幡神社企画室泰昌印刷
3351999◆いんざい七福神(2)木下から千葉ニュータウン中央駅へ長楽寺企画室泰昌印刷
4362000企画室泰昌印刷・表紙の発行年を西暦4桁表記化(「2000」)
101372000◆小さな旅・印旛日本医大えき周辺を訪ねて(1)松虫寺企画室泰昌印刷
2382000◆小さな旅・印旛日本医大えき周辺を訪ねて(2)泉福寺企画室泰昌印刷
3392000◆小さな旅・印旛日本医大えき周辺を訪ねて(3)徳性院企画室泰昌印刷
4402001◆小さな旅・印旛日本医大えき周辺を訪ねて(4)吉高の大桜企画室泰昌印刷・表紙の発行年を西暦下2桁表記化(「'01」)
・公団分譲住宅の情報コーナー掲載廃止
111412001◆小さな旅・小室えきから千葉ニュータウン中央えきへ北総花の丘公園企画室泰昌印刷
2422001◆小さな旅・西白井えきから白井えきへ七次第一公園企画室泰昌印刷
3432001◆小さな旅・印旛日本医大えき周辺を訪ねて(5)本埜村の白鳥企画室泰昌印刷
4442002◆小さな旅・白井えきから千葉ニュータウン中央えきへ小室公園企画室泰昌印刷・営業情報コーナー「HOKUSO NEWS GUIDE」に改称
121452002◆小さな旅・印旛日本医大えきから成田えきへ印旛沼の養魚場企画室泰昌印刷
2462002◆小さな旅・北国分えきから市川真間えきへ市川考古博物館企画室泰昌印刷
3472002◆小さな旅・秋山えきから松戸えきへ戸定邸企画室泰昌印刷
4482003◆小さな旅・小室えきから手賀沼へ高橋植物園企画室泰昌印刷
131492003◆小さな旅・東松戸えきから本土寺へ本土寺企画室泰昌印刷
2502003◆小さな旅・印旛日本医大えきから房総風土記の丘へ坂田ヶ池総合公園企画室泰昌印刷
3512003◆小さな旅・矢切えきから柴又帝釈天へ矢切の渡し企画室泰昌印刷
4522004◆小さな旅・秋山えきから中山法華経寺へ中山法華経寺企画室泰昌印刷
141532004◆小さな旅・松飛台駅から21世紀の森と広場へ21世紀の森と広場企画室プロズ・「HOKUSO NEWS GUIDE」題字の車両を7300形に変更
2542004◆小さな旅”大町レクリエーションゾーンをたずねて”ありのみコース企画室プロズ・全面リニューアル
 表紙デザイン・題字を変更
3552004◆小さな旅”白井えきから西白井えきへ”白井市文化センター企画室プロズ
4562005◆小さな旅”印旛日本医大駅から桜の印旛沼公園へ”印旛沼公園企画室プロズ
151572005◆小さな旅”白井駅からアンデルセン公園へ”アンデルセン公園企画室プロズ・表紙の季節を黒文字から白抜き文字に変更
2582005◆小さな旅”千葉ニュータウン中央駅から京成バラ園へ”京成バラ園企画室プロズ
3592005◆小さな旅”千葉ニュータウン中央駅から木下駅へ”厳島神社企画室プロズ
4602006◆小さな旅”白井駅から御瀧不動尊へ”堀込の桜並木企画室プロズ
161612006◆小さな旅”新柴又駅から京成立石駅へ”北沼公園企画室プロズ
2622006◆小さな旅”千葉ニュータウン中央駅から秋の北総台地へ”多聞院毘沙門堂企画室プロズ
3632006◆小さな旅”印西牧の原駅からJR小林駅へ”小林鳥見神社企画室プロズ
4642007◆小さな旅”矢切駅から里見公園、じゅん菜池へ”里見公園の桜並木企画室プロズ
171652007◆小さな旅”新柴又駅から水元公園へ”葛西神社企画室プロズ
2662007◆小さな旅”印旛日本医大駅から京成佐倉駅へ”佐倉の秋祭り企画室プロズ・全面リニューアル
 表紙デザイン・題字を変更
・表紙の発行年を西暦4桁表記化(「2007」)
3672007◆小さな旅”秋山駅から松飛台駅へ”万葉植物園企画室プロズ
4682008◆小さな旅”印西牧の原駅からJR小林駅へ”龍湖寺企画室プロズ
181692008◆小さな旅”千葉ニュータウン中央駅から浦部仁王尊へ”桜台地区の街並み企画室プロズ
2702008◆小さな旅”印旛日本医大駅周辺を訪ねて”龍腹寺企画室プロズ
3712008企画室プロズ
4722009◆小さな旅”東松戸駅からJR馬橋駅へ”21世紀の森と広場企画室プロズ・「HOKUSO NEWS GUIDE」題字印刷されず
191732009◆小さな旅”北国分駅から松戸駅へ”坂川献灯まつり企画室プロズ・「HOKUSO NEWS GUIDE」題字の車両を7500形に変更
2742009◆小さな旅”新鎌ヶ谷駅から大町駅へ”大町レクリエーションゾーン企画室プロズ
3752009◆小さな旅”小室駅から三咲駅へ”アンデルセン公園企画室プロズ
4762010◆小さな旅”印西牧の原駅から京成線・ユーカリが丘駅へ”多聞院毘沙門堂企画室プロズ
201772010★成田スカイアクセス開業特集号
◆小さな旅”千葉ニュータウン中央駅と北総花の丘公園周辺を訪ねて”
3050形・7500形・AE形企画室プロズ・成田スカイアクセス開業記念特集
2782010◆小さな旅”印旛日本医大駅から成田湯川駅へ”印旛沼企画室プロズ
3792010◆小さな旅”北国分駅から京成八幡駅へ”水木洋子邸企画室プロズ
4802011◆小さな旅”印旛日本医大駅から京成臼井駅へ”佐倉ふるさと広場企画室プロズ・ページ数が増え全12ページ構成となる
・都心直通運転開始20周年記念特集
211812011◆小さな旅”矢切駅から新柴又駅へ”矢切ビールまつり企画室プロズ
2822011◆小さな旅”秋山駅から東武野田線・塚田駅へ”中山競馬場企画室プロズ・東京スカイツリータウン開業直前特集
3832011◆小さな旅”印西牧の原駅から龍腹寺へ”龍腹寺橋企画室プロズ・「EVENT&INFORMATION」に活性協公認イベント明記開始
4842012◆小さな旅”白井駅からJR成田線・湖北駅へ”今井の桜企画室プロズ
221852012◆小さな旅”大町駅からJR市川大野駅へ”鎌ケ谷スタジアム企画室プロズ
2862012★都心へ、成田・羽田へグーンと便利に!10月21日北総線ダイヤ改正!!
◆小さな旅”小室駅から八千代中央駅へ”
スカイツリーを背景に新柴又を走る7300形企画室プロズ・No.116ダイヤ改正特集
3872012◆小さな旅”北総線西白井駅から京成線大神宮下駅へ”船橋大神宮企画室プロズ
4882013◆小さな旅”北総線松飛台駅から流鉄線小金城址駅へ”21世紀の森と広場企画室プロズ・9200形車両登場記念特集
231892013★特集:空港まるごとガイド
◆北総線の小さな旅:新柴又駅から押上(スカイツリー前)駅へ
向島百花園企画室プロズ・全面リニューアル
 表紙デザイン・題字を変更
・特集ページが毎号掲載となる
2902013★特集:ほくそう車両基地まつり
◆北総線の小さな旅:千葉ニュータウン中央駅から印西牧の原駅へ
ほくそう車両基地まつり企画室プロズ
3912013★特集:ポップサーカス千葉公演
◆北総線の小さな旅:矢切駅から京成線市川真間駅へ
アイ・リンクタウンから望む富士山企画室プロズ
4922014★北総線の小さな旅特別編集:ほくそう桜めぐり
◆北総線の小さな旅:新鎌ヶ谷駅から東武野田線新柏駅へ
市制記念公園企画室プロズ
241932014★特集:博物館
◆北総線の小さな旅:初夏の印旛日本医大駅周辺をたずねて
いには野アカガエルの里を守る会企画室プロズ
2942014★特集:「住みよさランキング」で北総線沿線の印西市が日本一に!!!
◆北総線の小さな旅:平将門伝承が残る史跡を訪ねて
大町自然公園企画室プロズ
3952014★特集:ビッグホップガーデンモール印西に「印西黒潮市場」がオープン
◆北総線の小さな旅:千葉ニュータウン中央駅から印西牧の原駅へ
ビッグホップガーデンモール印西企画室プロズ
4962015★特集:春のレジャーシーズンが到来!!手軽に楽しめる北総線沿線のバーベキュースポットを紹介
◆北総線の小さな旅:東松戸駅から松戸駅へ
戸定が丘歴史公園企画室WIKA
251972015★特集:北総線沿線の古民家カフェ&レストラン
◆北総線の小さな旅:白井駅から六実駅へ
宮崎邸企画室WIKA
2982015★特集:運行開始から20周年 C-Flyer(9100形)を大特集
◆北総線の小さな旅:新柴又駅から篠崎駅へ
篠崎ポニーランド企画室WIKA
3992015★特集:お湯でほっこり 北総線駅前湯めぐり
◆北総線の小さな旅:北国分駅から市川市内を散策
里見公園から望むスカイツリーと富士山企画室WIKA・「北総線の小さな旅」終了
41002016★特集:季刊誌『ほくそう』100号記念
◆桜&柴又・大町を特集
白井付近の桜を背に走る7300形企画室WIKA・「地名ウォッチング」終了
・「こんにちは動物園です」終了
・「HOKUSO NEWS GUIDE」終了
2611012016★ほくそう×スポーツのチカラ
◆オトナさんぽ♪:秋山駅~松飛台駅
投擲企画室京成エージェンシー・全面リニューアル
・副題「電車に乗ってどこいこう?地元再発見マガジン」
・特集「ほくそう×○○のチカラ」開始
・「オトナさんぽ♪」開始
・営業情報コーナーはコーナー名が廃止され表4に移動
21022016★ほくそう×大地のチカラ
◆オトナさんぽ♪:千葉ニュータウン中央駅~印西牧の原駅
野菜企画室京成エージェンシー・表紙に副題の掲載がなくなる
・表紙の発行年が西暦下2桁表記化(「'16」)
・表4の沿線イベントコーナーはコーナー名が廃止されP.10~11に移動
31032016★ほくそう×匠のチカラ
◆オトナさんぽ♪:新鎌ヶ谷駅南部エリア
木細工企画室京成エージェンシー
41042017★ほくそう×桜守のチカラ
◆オトナさんぽ♪:印旛日本医大駅エリア
吉高の大桜企画室京成エージェンシー
2711052017★ほくそう×果実のチカラ
◆オトナさんぽ:矢切駅エリア
企画室京成エージェンシー
21062017★ほくそう×里山のチカラ
◆オトナさんぽ♪:大町駅~松飛台駅エリア
里山企画室京成エージェンシー
31072017★ほくそう×鎮守のチカラ
◆オトナさんぽ♪:新柴又駅エリア
道野辺八幡神社企画室京成エージェンシー
41082018★ほくそう×鍛冶のチカラ
◆オトナさんぽ♪:印西牧の原駅エリア
研磨企画室京成エージェンシー
2811092018★ほくそう×ボールパークのチカラ
◆オトナさんぽ♪:北国分駅~松戸駅編
鎌ケ谷スタジアム企画室京成エージェンシー
21102018★ほくそう×文学のチカラ
文学のまち、新柴又から北小岩を歩く。
◆おとなさんぽ:児童文学『ルドルフとイッパイアッテナ』に会いに行く
ネコの描かれたマフィン企画室京成エージェンシー・全面リニューアル
 表紙デザイン・題字を変更
・表紙の発行年が西暦4桁表記化(「2018」)
・副題「いつもの街をもっと深く、もっと楽しく。北総沿線おでかけマガジン」
・ページ数が増え全16ページ構成となる
31112019★開業40周年特集:北総あのころ写真館
◆おとなさんぽ:春を彩る桜の名所をたずねて
★家族で楽しめる北総線沿線お花見スポット
北総線開業40周年を祝うケーキ企画室京成エージェンシー・特集ページのテーマがフリーとなる
2911122019★開業40周年特集:北総あのころ写真館
◆おとなさんぽ:親子でたどる市川市の歴史
♥成田国際空港発 LinQが紹介する LCCで行く!九州の旅 福岡天神編
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
ガルデンカフェ「ぶ楽り」のランチ企画室京成エージェンシー・「ほくそうで会いに行こう」連載開始
21132019★開業40周年特集:北総あのころ写真館
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
◆おとなさんぽ:梨の産地、白井のグルメを食べ歩き
♥成田国際空港発 LinQが紹介する LCCで行く!九州の旅 福岡中洲川端編
白井駅前郵便局の「白いポスト」企画室京成エージェンシー
31142019★生まれ変わった新鎌ヶ谷駅
◆おとなさんぽ:松虫姫伝説、ゆかりの地を訪ねて
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
♥成田国際空港発 LinQが紹介する LCCで行く!九州の旅 長崎編
新鎌ヶ谷駅待合スペース
「こもれび」
企画室京成エージェンシー
41152020◆おとなさんぽ:春爛漫の東松戸で桜めぐり
★開業40周年特集:北総あのころ写真館
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
白井付近の桜を背に走る9100形企画室京成エージェンシー
3011162020◆おとなさんぽ:梨の一大産地・大町を親子で遊びつくす
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
♠沿線セレクション:TAKE OUTできちゃう、ひんやりスイーツ
♥ほくそうポタリング部:第1回 折りたたみ自転車を手に入れよう
江戸川河川敷と天野なつ氏企画室京成エージェンシー・「沿線セレクション」連載開始
・「ほくそうポタリング部」連載開始
21172020◆おとなさんぽ:千葉ニュータウン中央駅にはまだ見ぬ出会いが待っている
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
♠沿線セレクション:古民家カフェ・レストランで至福のランチ
♥ほくそうポタリング部:第2回 千葉ニュータウン中央駅~
飲食店「リバーサイド」と天野なつ氏企画室京成エージェンシー
31182020★お正月は柴又七福神巡りに出かけよう!
◆おとなさんぽ:新年初歩きは柴又七福神巡り♪
♠沿線セレクション:千葉の魅力を味覚で味わう、地産地消グルメ
♥ほくそうポタリング部:第3回 白井駅~しろい七福神巡り~
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
柴又帝釈天企画室京成エージェンシー
41192021◆おとなさんぽ:春の陽気に包まれる鎌ケ谷をお花見さんぽ
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
♠沿線セレクション:テイクアウトでも楽しめる、満腹ランチ
♥ほくそうポタリング部:第4回 SAKURA RIDE 印西牧の原駅~印旛日本医大駅
小林牧場の桜と天野なつ氏企画室京成エージェンシー
3111202021◆おとなさんぽ:夏の楽しみをギュっと凝縮!ふなばしアンデルセン公園
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
♠沿線セレクション:きびしい暑さを乗り切る!夏バテ解消ランチ
♥ほくそうポタリング部:第5回 矢切駅~流鉄・流山駅
戸定が丘歴史公園と天野なつ氏企画室京成エージェンシー
21212021◆おとなさんぽ:千葉ニュータウンへ小さな秋を探しに行こう!
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
♠沿線セレクション:旬の味覚に舌づつみ!絶品の梨スイーツ
♥ほくそうポタリング部:第6回 大町駅~秋山駅
里見公園と天野なつ氏企画室京成エージェンシー
31222021◆おとなさんぽ:年の瀬は松戸南部市場で買い物三昧
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
♠沿線セレクション:店主の職人技が光る絶品そば
♥ほくそうポタリング部:第7回 印旛日本医大駅~宗吾参道駅
成田山参道と天野なつ氏企画室京成エージェンシー
41232022◆おとなさんぽ:副駅名が決まった白井駅・西白井駅に出かけよう
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
♠沿線セレクション:春の陽気が心地よい!オープンカフェ、レストラン
♥ほくそうポタリング部:第8回 千葉ニュータウン中央駅~柏たなか駅
東海寺と天野なつ氏企画室京成エージェンシー
3211242022★会社創立50周年特別企画「お客様ご愛顧キャンペーン」
◆おとなさんぽ:熱戦続く鎌ケ谷スタジアムで野球観戦
♠沿線セレクション:売り切れ注意!の人気パン
♥ほくそうポタリング部:第9回 矢切駅~葛西臨海公園駅
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
アイ・リンクタウン展望施設と天野なつ氏企画室京成エージェンシー・この号のみ全20ページ構成
21252022★北総鉄道創立50周年特別企画!「ほくそう秋まつり2022」を開催します!
◆おとなさんぽ:1,000品種が花盛り!八千代の秋を彩る京成バラ園
♠沿線セレクション:古き良き時代をいまに伝えるミュージアム
♥ほくそうポタリング部:第10回 印旛日本医大駅~京成佐倉駅
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
佐倉草ぶえの丘と天野なつ氏企画室京成エージェンシー
31262022◆おとなさんぽ:葛飾八幡宮で新しい一年を迎えよう!
♠沿線セレクション:人気ラーメン
♥ほくそうポタリング部:第11回 小室駅~谷津駅
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
船橋市郷土資料館のD51形蒸気機関車と天野なつ氏企画室京成エージェンシー
41272023★「ほくそう春まつり2023」を開催します!
◆おとなさんぽ:春うららかな「21世紀の森と広場」へ
♠沿線セレクション:自然あふれる個性派植物園
♥ほくそうポタリング部:第12回 印旛日本医大駅~千葉ニュータウン中央駅
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
カフェ「カフェ ノイエ」と天野なつ氏企画室京成エージェンシー・「ほくそうポタリング部」終了
3311282023◆おとなさんぽ:水郷景観をもった水元公園で涼を味わう
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
♠沿線セレクション:夏にぴったりのひんやりスイーツ
♥天野なつのほくそうチャレンジ:第1回 乗馬レッスン at 千葉ニュータウン中央駅
●魅惑の一皿&魔性の一杯 海賊船の船乗り気分で絶品ポークグリルを堪能
乗馬中の天野なつ氏ほか企画室京成エージェンシー・表紙リニューアル
 題字及び表紙写真レイアウトを変更
・「天野なつのほくそうチャレンジ」連載開始
21292023◆おとなさんぽ:秋の市川市動植物園で動物たちとふれあおう
●もらってうれしい ほくそうみやげ:柴海農園の甘糀ジャム
♠沿線セレクション:グルメ自動販売機
♥天野なつのほくそうチャレンジ:第2回 木工DIY at 千葉ニュータウン中央駅
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
木工DIY中の天野なつ氏ほか企画室京成フロンティア企画
31302023◆おとなさんぽ:冬空を華麗に彩る、千葉ニュータウン中央駅前のイルミネーション
▲斉藤洋のおでかけエッセイ「ほくそうで会いに行こう」
♠沿線セレクション:初詣に訪れたい名刹
♥天野なつのほくそうチャレンジ:第3回 フラワーアレンジメント at 白井駅
●魅惑の一皿×魔性の一杯:お店の歴史を支える20年来のロングセラー
フラワーアレンジメント中の天野なつ氏ほか企画室京成フロンティア企画・「ほくそうで会いに行こう」連載終了